財団法人北海道森林整備公社
分収育林事業
 
「森のオーナー」として一般の方々に参加・費用負担していただき、人工林を育成管理する事業です。
森林整備公社は、その森林を育成・管理します。
森のオーナーの皆様と森林の所有者、森林整備公社の三者間で森林の立木(分収木)を共有します。
そして分収木を伐採したときの販売収益を三者で分収(オーナー65%・森林所有者30%・公社5%)します。
この事業は昭和61年度からスタートし、各分収育林地は「北ぐにの森 ○○」と呼んでいます。
なお、分収育林の募集は、平成12年度以降、一時休止しています。
 
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