財団法人北海道森林整備公社
業務のご案内
企業・団体の行う森づくりのお手伝い
イメージ 企業・団体が、社会貢献活動の一つとして「森づくり」(苗木を植えて育てる森林の造成、生育中の樹木の枝払い、不良木の除去などの山の手入れをする森林の整備)を行う場合に森林整備公社が、次のような業務をお手伝いしますのでお申し出ください。
■森林の造成又は整備をする箇所の現地調査
■森林の造成又は整備の作業
■森林の造成又整備に関する企画・立案
■森林の造成又整備に関する技術・運営面での指導・支援
詳細
分収育林事業
イメージ 「森のオーナー」として一般の方々に参加・費用負担していただき、人工林を育成管理する事業です。
森林整備公社は、その森林を育成・管理します。
森のオーナーの皆様と森林の所有者、森林整備公社の三者間で森林の立木(分収木)を共有します。
そして分収木を伐採したときの販売収益を三者で分収(オーナー65%・森林所有者30%・公社5%)します。
この事業は昭和61年度からスタートし、各分収育林地は「北ぐにの森 ○○」と呼んでいます。
なお、分収育林の募集は、平成12年度以降、一時休止しています。
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道民の森管理事業
道民の森 平成2年9月にオープンした「道民の森」(当別町・月形町)の来園者の案内、イベントの実施、宿泊・キャンプ場の施設管理などの業務全般を受託し、快適に利用していただけるよう維持管理しています。

左のリンクボタンで「道民の森」サイトへジャンプします。
リンク
刊 行 物
イメージ 北海道の森のこと 森に咲く花 森に住む虫たちなど、森に親しんでいただくための書籍を刊行しています。
インターネットからオンラインでご注文できます

※一般の書店では取り扱っておりません。
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森林林業普及啓発事業
緑と水の森林基金を活用して道民の森の来園者に対し、森林・林業の理解を深めるためのボランティア活動、森林レクレエーションの実施などを行っています。
また、普及誌「森林保護」を発行し、森林の情報を提供し、森林・林業の普及啓発を行っております。
なお「森林保護」についてのお問い合せにつきましては、「お問い合せ」フォームよりお願い致します。
森林管理等受託事業
森林を守るための森林巡視、森林施設の管理、森林資源生態調査、境界保全維持などに関する事業を受託し、森林の保全管理業務を行っています。
森林評価等事業
森林資源・生態評価調査を受託し、森林の活用、生態系の適正な維持評価管理を行っています。
森林保全等事業
野鼠、その他一切の有害生物による森林原野等の被害防除のため、殺鼠剤の製造・販売や林業用薬剤等の販売を行っています。
また、街路樹や記念保護樹等の森林樹木診断業務を受託し、森林樹木の保全に関する技術の高度化を図っています。
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